After School Day Service

放課後等デイサービス クルハウス

小学生〜高校生、受給者証を持つ児童を対象に、少人数でゆったり過ごしながら、一人ひとりのペースを大切にする支援です。

このページの要点

  • 室蘭市知利別町の放課後等デイサービスです。
  • 小学生〜高校生、受給者証を持つ児童が対象です。
  • 1日10名の少人数で、学校への迎え・自宅送りがあります。
  • 宿題、遊び、パソコン、工作、生活習慣、コミュニケーションなどを支援します。

基本情報

定員
1日10名
営業
月〜金 11:00〜17:00
土日祝休み / 不定期で土曜日開催
送迎
学校への迎えあり・自宅送りあり
料金
受給者証の負担上限額に基づきます。世帯所得に応じて負担上限額(最大4,600円)が決まります。おやつ代1回50円、活動費など実費がかかる場合があります。

支援内容

  • 宿題、遊び、パソコン、工作
  • 生活習慣、コミュニケーション
  • 外出活動、調理活動
  • 少人数でゆったり過ごせる環境
  • 子どものペースを大切にする支援
相談受付ページへ

利用までの流れ

1. 問い合わせ

LINE、電話、フォームからご相談ください。

2. 相談支援専門員へ相談

制度利用に必要な相談を進めます。

3. 見学・手続き

見学後、受給者証の手続きを行います。

4. 契約・利用開始

契約後、利用を開始します。

クルハウスのご案内

パソコンやMinecraft、Robloxなどの「好き」をきっかけに、コミュニケーションや創作活動、学習支援、落ち着ける時間につなげていく案内画像です。

案内画像を開く

放課後等デイサービス クルハウスの案内チラシ。MinecraftやRoblox、1人1台パソコン環境、活動内容を紹介しています。

室蘭市で放課後等デイサービスを探している保護者の方へ

放課後等デイサービス クルハウスは、学校帰りに安心して過ごせる少人数の居場所です。小学生から高校生まで、受給者証を持つお子さんを対象に、生活習慣、学習、遊び、パソコン、工作、コミュニケーション、外出活動、調理活動などを一人ひとりのペースに合わせて行います。

クルハウスの特徴

パソコン・ゲーム活動を支援に活かす理由

パソコン、Minecraft、Robloxなどの「好き」をきっかけに、集中する力、順番やルールを守る力、言葉で伝える力、創作する力を育てます。遊びだけで終わらせず、自己表現やコミュニケーションにつなげます。

少人数で安心して過ごせる環境

1日10名の少人数で、にぎやかな日も、ゆっくり過ごしたい日も、その子の状態に合わせた関わりを大切にしています。

見学・体験の流れ

まずはお問い合わせください。その後、相談支援専門員への相談、見学、受給者証の手続き、契約、利用開始という流れで進めます。

よくある質問

送迎はありますか?

学校へのお迎え、自宅への送りがあります。送迎範囲や時間は個別にご相談ください。

利用料金はどのくらいですか?

利用料金は受給者証の負担上限額に基づきます。世帯所得に応じて負担上限額が決まり、おやつ代1回50円や活動費などの実費がかかる場合があります。

パソコンが苦手でも利用できますか?

大丈夫です。パソコン活動は得意な子だけのものではなく、興味の入口として取り入れています。工作、遊び、宿題、生活習慣づくりなども行います。

土曜日も利用できますか?

通常は土日祝休みですが、不定期で土曜日に開催することがあります。詳しい予定はお問い合わせください。

Voice

保護者・利用児童からよく聞かれる声

保護者の声

「少人数なので、子どものペースを見ながら関わってもらえるのが安心です。」

子どもの声

「パソコンや工作ができる日が楽しみ。学校のあとに少し落ち着ける場所です。」

相談時の声

「送迎や料金、利用までの流れを見学のときに確認できて、利用のイメージが持てました。」

Story

居場所から、次の一歩へ。

くるくるネットは、子ども食堂やクルハウスでの出会いを入口に、相談、学び、放課後の支援、働く準備、地域参加までをゆるやかにつないでいます。

01

居場所

ごはんを食べたり、遊んだり、ただそこにいられる時間をつくります。

02

相談

困りごとがはっきりしていなくても、LINEや見学から話し始められます。

03

学び

宿題、パソコン、創作活動などを通して、自分のペースを大切にします。

04

働く準備

就労継続支援B型や地域活動を通じて、できることを少しずつ広げます。

05

地域参加

イベント、ボランティア、寄付を通じて、地域の人と支え合う関係を育てます。

Next

日々の様子と、次の行動へ。

クルハウスの空気感は、写真や日々の活動からも伝わります。気になる入口からご覧ください。